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メイクでごまかせない…男性が二重整形を受ける前に覚えておきたいこと

女性と比較するとまだまだ認知度が低い男性の美容整形。とはいえ、最近は男性専門の美容クリニックが登場するなど、確実にそのニーズは上がっている様子。特に、二重整形を希望する男性は多く、目元を変えてイメージチェンジしたいという男性も多いようです。
男性が二重整形を行うときのポイントや注意点を解説します。

男性が二重整形を行う前に覚えておきたいこと3つ

毎日メイクをする習慣がある女性とは違い、男性の場合、二重でできた傷あとをメイクで隠すことができません。男性が二重整形に踏み切る前に頭に入れておくべきポイントを紹介します。

自然に見せたい!幅広二重よりも奥二重や末広二重のニーズが高い

「目をぱっちりと大きく見せたい!」という女性と比べると、奥二重や末広二重など、自然な二重を希望するケースが多い男性の二重整形。アイプチやアイテープ、メザイクといった二重をつくるコスメの使用経験もないままクリニックを訪れる方が多く、希望の二重幅が決まっていないままカウンセリングがはじまるケースが多く見受けられます。幅の広い平行二重を希望する女性が多い一方で、男性の場合より自然な二重を希望する方が多いのも特徴的です。

手術後の腫れやむくみをメイクでごまかせない

稀に男性でもメイクの習慣がある方はいるものの、男性のほとんどが普段はメイクをせずに過ごしますよね。手術後のダウンタイムが短い埋没法での施術であっても、手術には多少の腫れやむくみ、内出血をともないます。女性の場合は、手術後の腫れやむくみをメイクで隠すことができますが、男性の場合はそうもいきません。ごまかしがきかない分、きちんと休みをとって腫れが鎮まるのを待つのが賢明です。

女性よりも手術痕が目立ちやすい

また、切開法で二重を作った場合、二重のラインに薄く傷が残ります。女性であれば、アイシャドウやコンシーラーで隠すことができますが、メイクの習慣がない男性はそうもいきません。埋没法の場合も、施術方法によっては糸の結び目がまぶたに小さな膨らみをつくることがあるため、まったく痕が残らないわけではないと覚えておきましょう。

バレたくない。男性が二重整形バレを防ぐためにやっておきたいこと

二重整形が周囲にバレやすいタイミングは、ずばり整形直後のダウンタイム中。個人差はありますが、どのような手術法を選んでも、少なからず腫れやむくみ、内出血は起こってsまいます。二重整形がバレるのを防ぐには、手術後のダウンタイムでなるべく腫れや内出血を抑えておくことが大切です。術後のケアの注意点と、術後の腫れや内出血のごまかし方をレクチャーします。

手術後は冷却をして腫れをおさえる

手術直後の腫れやむくみは、冷却することで多少おさえることができます。清潔なガーゼやハンカチで冷却剤などをつつみ、患部にあててクールダウンをしましょう。ただし、冷やしすぎるとかえって腫れがひどくなってしまうケースもあるため注意が必要です。

入浴時間に注意する

埋没法の手術では、当日からシャワーOK、翌日から入浴もOKとしているクリニックがほとんどです。ですが、ほかの施術法と比べて腫れが少ないといわれる埋没法であっても、術後は少なからず腫れがでます。入浴して体が温まると血行が良くなり、腫れが悪化してしまうため、早く腫れをしずめたいのであれば、腫れが出やすい術後一週間は入浴を避け、ぬるめのシャワーでとどめておくのがベターです。

アルコールの摂取を控えておく

お酒を飲むと体が赤くなったり、熱くなったりしますよね。アルコールの摂取も血行をアップさせるため、腫れが悪化してしまうリスクがあります。飲酒OKとされている場合も、術後腫れが引くまではアルコールの摂取は避けたほうが無難です。

高めのまくらに変えるなどむくみにくい状態をつくっておく

心臓よりも低い位置に頭があると顔がむくみやすくなりますので、就寝時はまくらを高くして眠るのがおすすめです。また、術後数日はなるべく起き上がって過ごすのも大切です。

術後はメガネをかけて過ごす

メガネは、目元の印象を大きく変えてくれるアイテム。二重整形後の腫れは、メガネをかけることでカムフラージュすることができます。もちろん、度の入っていない伊達メガネでかまいません。より目立ちにくくなりますので、フチの太いタイプを選ぶのがおすすめです。

術後にヘアスタイルを変える

二重整形に気づかれたくないという方は、手術後にヘアスタイルを変えるのもおすすめです。見ための印象が変わっても、ヘアスタイルが変わったからだと思ってもらえるので、二重整形がバレにくくなるというメリットがあります。

コンシーラーでカバーする

内出血は、コンシーラーと呼ばれる部分用ファンデーションを使ってカバーすることができます。コンシーラーには液状タイプや、リップスティックのような固形タイプ、軟膏のような練りタイプなどさまざまな種類がありますが、内出血をカバーするならある程度固さのあるタイプがおすすめです。指先にコンシーラーを取り、内出血が出ている部分に叩き込むようにして塗っていくのがコツで、そう難しくはありませんのでメイク経験のない男性でも簡単に使うことができますので、手術前に手に入れておくと安心感があります。
ただし、コンシーラーは傷がふさがっていない状態での使用は避けたいところ。手術後二日以降の使用がベターです。

バレたくない場合はカウンセリング時に伝えておこう

女性と比べて術後にごまかしがきかない男性の二重整形。バレるリスクは女性よりも高くなりがちですので、バレずに施術したいという方は事前にカウンセリングで相談しておくのがおすすめです。バレにくい二重幅や、ダウンタイム中のケア方法、ベストな手術タイミングなど、医師のアドバイスを受けながら進めていくことで、安心して手術を受けることができますよ。

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二重Beauty編集長 konomi
二重Beauty編集長 konomi
「二重Beauty」編集長。10代~40代以上の方々に幅広く理解して頂けるように二重に関するお役立ち情報をお届けします。