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二重整形「涙袋形成術」とは?メリット・リスク・術後の腫れ・ダウンタイムは?【医師確認済】

涙袋があることで柔らかい雰囲気や、女の子っぽい可愛らしい印象を与えますよね。涙袋が印象的な女優やモデルも多いので、憧れを抱いている方も少なくないはずです。

涙袋はメイクでも作ることはできますが、毎日となると負担は大きいですよね。そこでおすすめなのが涙袋形成手術です。今回は涙袋形成術の特徴やメリット・デメリット、そしてダウンタイムや相場など事前に知っておきたい情報をまとめました!

クリニック選びをする前に是非、チェックしてみてください。

涙袋形成術とは

その名の通り、涙袋形成術は涙袋を作るために行われる整形手術です。ほとんどのクリニックではヒアルロン酸を下まつ毛の際に沿って注入することで、理想的な涙袋を作る「ヒアルロン酸注入」で施術を行っています。

ほかにも採取した自分の脂肪を涙袋形成に役立てる「脂肪注入」、切開してプロテーゼを挿入する「涙袋プロテーゼ挿入」もありますが、一般的によく行われているのは「ヒアルロン酸注入」です。

もともと体内にあるヒアルロン酸だからこそ、アレルギーも出にくく馴染みやすいというのが利点となっています。

涙袋形成術のメリット・デメリットとは

涙袋形成術を受けるか、受けないかを決める前にまずはメリットとデメリットを比較する必要があります。どんなにメリットが魅力的でもデメリットが多ければあまり意味がないものになってしまいます。

手術したことを後悔しない為にも、必ず比較しておきましょう。

メリット デメリット
・憧れの涙袋が作れる

・目元が華やかになる

・可愛らしい印象になる

・理想の涙袋になるためヒアルロン酸の種類を選べる

・目の下の小じわも改善できる

・整形手術のなかでも比較的安全

・ダウンタイムがある

・涙袋の部分が凸凹になる

・注入する量によっては不自然な仕上がりになる可能性も…

・慢性的なクマがある方にはおすすめできない

2つを比較した結果、メリットが多いのは一目瞭然ですよね。涙袋ができるだけで印象や雰囲気が変わり、メイクで作る手間も省けます。

また、デメリットに関してはダウンタイムといっても起こる人と起きない人がいますし、起きたとしても症状は軽いので1週間以内で治まることがほとんどです。

その他の仕上がりに関しても、信頼できる名医のもと施術を受ければ十分回避することができます。

涙袋形成術のリスク(副作用)について

涙袋形成術にも当然ながら、リスクや副作用はつきものです。具体的にどんな症状が出る可能性があるのか?術後、なってからでは遅いので可能性のあるものはしっかり把握しておきましょう。

【涙袋形成術で起こりえる副作用】

  • 腫れ
  • 痛み
  • 内出血
  • 発赤
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • しびれ
  • 筋肉痛
  • 蕁麻疹
  • 痒み
  • むくみ
  • 発熱
  • 冷や汗
  • 胸痛
  • アナフィラキシーショック

【涙袋形成術で起こりえるリスク】

  • 硬結を生じる可能性あり
  • ツッパリ感

涙袋形成術ではヒアルロン酸を片目に一定量ずつ入れるため他の目元整形手術とは違い、左右のバランスが悪いと感じたり、あまり効果を感じられなかったりというトラブルの心配はいりません。

ただ、使用する薬剤の種類やヒアルロン酸の量はクリニックや患者の希望によって変わるので、絶対に副作用やリスクがないというわけでもありません。起こりえる可能性がある以上、しっかり把握しておきましょう。

涙袋形成術の術後の腫れ具合・腫れの期間(ダウンタイム)

涙袋形成術は他の整形手術に比べると、ダウンタイムは短く済みます。ただ、人によって程度は異なりますし、術後の過ごし方次第では長引いてしまうこともあります。

まずは一般的な涙袋形成術のダウンタイムはどのくらいなのか?特に、有給を使って施術しようと考えている方は何日間休めばいいのか分かるので、要チェックです。

腫れ 腫れるというよりも目の周りが浮腫んだ状態になります。術後2~3日ほどで治まることがほとんどです。
内出血 だいたい1週間は内出血を伴います。ただ、周囲にバレるほど強い内出血ではありません。
痛み 術後に痛みを感じることはほとんどありません。ただ、目元の違和感は1週間ほど続きます。

完全に完成するまで1週間ほどかかると見ていいでしょう。浮腫みや内出血、違和感など生活に支障が出るほどの症状ではありませんが、もし有休を取れるのであれば術後3日間は休みたいところです。

涙袋形成術の経過は?

涙袋形成術後の過ごし方によって、ダウンタイムが短くなるか長くなるか決まるといっても過言ではありません。ほかの整形手術よりもダウンタイムが短いのは確かですが、それでも禁止行為は幾つかあるので、気を付けてください。

洗顔 当日より可
シャワー 当日より可
入浴 当日より可
メイク 当日より可

ただし、アイメイクは浮腫みが引いてから

コンタクト・目薬 翌日より可
まつエク 翌日より可
飲酒 翌日より可
運動 翌日より可

涙袋形成術を受ける日に飲み会の予定が入っていないか、要チェックです!

涙袋形成術の値段は?

ヒアルロン酸を注入するだけの涙袋形成術なら、デザインや注入する量によって異なりますが3~6万円が相場と言われています。お値段だけ見ると、他の整形手術よりも安いのでお手頃感があるように思われるかもしれません。

また、ヒアルロン酸注入だけなら安さを重視しても問題ないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、安さだけで選んでしまうと、

  • ヒアルロン酸の質が悪く、アレルギー反応を起こす
  • 涙袋というよりもたるみのように見えてしまう
  • 品質や注入する位置が悪くヒアルロン酸が下がってしまう
  • 不自然な仕上がりになる

などのトラブルが起こる可能性があります。

お値段重視よりも医師の経験の豊富さや、ヒアルロン酸の質を重視して選ぶことをおすすめします。

涙袋形成術の術式・手術方法とは

一般的によく行われている涙袋形成術はヒアルロン酸注入です。クリニックによってはヒアルロン酸量が無制限になっているところもありますが、自然な仕上がりを目指すのであれば0.2㏄ずつの注入がおすすめです。

  • 目の下に麻酔クリームを塗り、5分ほど放置。
  • 麻酔が効いたら、目の下にヒアルロン酸を注入。
  • 鏡を見ながら量を調整し、最後に医師が形を整えて完了。

施術時間は10分~15分なので、あっという間に終わってしまいます。

ちなみに涙袋形成術は単品ではなく、二重術や下まぶたのたるみ取りと一緒にすることも可能です。目元のコンプレックスを一気に解決し、印象を大きく変えることができるので、希望の方は医師に相談してみるといいでしょう。

涙袋形成術のおススメのクリニックとは

涙袋形成術が受けられるクリニックは少ないです。そのため、住んでいる地域によっては受けたくても受けられない方や、わざわざ遠方まで出向かなければいけない方もいるでしょう。

今回は涙袋形成術が受けられ、保証もばっちり付いている安心のクリニックを幾つか紹介します。もし、涙袋形成術に興味がある方は要チェックです。

湘南美容クリニック 【ヒアルロン酸で涙袋形成】

価格(税込) 保証内容
ビタールライト1.0㏄ 38,470円

(片目0.2㏄ずつ注入した場合、
1回あたり15,388円)

DANAE(ダナエ)1.0㏄ 39,800円

(片目0.2㏄ずつ注入した場合、
1回あたり15,920円)

ジュビダームヴォルベラ

(バイクロスシリーズ)1.0㏄

98,000円

(片目0.2㏄ずつ注入した場合、
1回あたり39,200円)

城本クリニック 【ヒアルロン酸で涙袋形成】

価格(税別) 保証内容
涙袋形成術0.1㏄ 12,000円

品川美容外科 【ヒアルロン酸で涙袋形成】

価格(税別) 保証内容
レスチレン リド 片目/41,660円
ジュビダームビスタ ウルトラ 片目/61,000円

聖心美容クリニック 【ヒアルロン酸で涙袋形成】

価格(税別) 保証内容
ジュビダームビスタ
ウルトラプラスXCI
1回(1本1ml)/65,000円

追加1本/30,000円

クレヴィエル・プライム 1回(1本1ml)/85,000円

追加1本/35,000円

まとめ

涙袋形成術はヒアルロン酸を注入することで、理想の涙袋を作ることができます。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なのでアレルギーが起こるリスクもないですし、ダウンタイムも短く済むので術後は元の生活に早く戻れることも利点となっています。

ただ、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうので、効果は半永久的に続くわけではありません。個人差はありますが、だいたい1年ほどは持続します。

お値段もお手頃なので、人によってはあまり大きなデメリットには感じないかもしれませんね。

そんな涙袋形成術は、

  • 癒し系の涙袋になりたい
  • 女性らしい優しい印象になりたい
  • 魅力的な目元になりたい
  • 女優やアイドルのような涙袋に憧れている
  • 目元に立体感が欲しい
  • 目元の小じわを改善したい

こんな方たちにおすすめです。

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二重Beauty編集長 konomi
二重Beauty編集長 konomi
「二重Beauty」編集長。10代~40代以上の方々に幅広く理解して頂けるように二重に関するお役立ち情報をお届けします。