取材・インタビュー

3万人超の二重術症例!品川美容外科 和田院長に取材インタビュー

全国の主要都市に40院を展開する老舗クリニック『品川美容外科』。美容整形はもちろん、美容外科や美容皮膚科なども展開する「美の駆け込み寺」のような心強い存在として親しまれている名クリニックです。
今回は、『品川美容外科』で施術件数日本一の実績を持つという渋谷院の和田哲行院長に、編集部が突撃インタビュー。美しい二重をデザインするときのこだわりや、渋谷院ならではの魅力を教えてもらいました!

二重手術歴17年。目元デザインのプロが考える「二重整形」って?

編集長
編集長
和田院長は『品川美容外科』のなかでも二重手術実績がトップレベルだとうかがいました。一日に何回ぐらい手術をするのですか?
和田院長
和田院長
二重の手術なら普段は5人から10人ぐらい。多いときは20人ぐらい担当しています。診察だと毎日60人ぐらい診ていますね。17年やってきて、3万人ぐらいの二重手術を担当しました。
編集長
編集長
3万人…!すごいですね。院長にとっての理想の目元ってどんな目元でしょうか?
和田院長
和田院長
お顔全体の印象や、彫りの深さなどに合った目元であるかどうかが最も重要だと考えています。一重の方だって、一重が似合っているなら変えなくて良いのです。

僕が理想とするのは、骨格と照らし合わせた目の位置や二重幅、目頭の量。それが似合っているのであれば、たとえどんなかたちであっても手術は必要ないのかなと。逆に、手術をすることでもっとキレイになる方には、ぴったりの手術を提案しています。

編集長
編集長
自分にぴったりの目元を提案してくれるのは嬉しいですね!

人間はもともと二重!? その人にぴったりの二重ラインの見つけ方

編集長
編集長
ところで、日本人はやっぱり一重まぶたの方が多いんでしょうか…?
和田院長
和田院長
「人間はもともと構造上二重のラインを持っている」と僕は考えています。
一重の方にだって二重のラインはあるんです。ただし一重の方の場合、たとえば皮膚が厚くて折れ曲がらない、脂肪が多くて二重のラインが現れないなど、二重にならない理由があります。

たとえ一重の方でも、加齢とともに皮膚がたるみ始めると、少しずつ二重のラインが現れますから。

編集長
編集長
なるほど…!誰もが二重まぶたになる素質は持っているのですね。

和田院長
和田院長
脂肪が厚ければ脂肪を取ってあげればいいですし、皮膚が厚ければ取り除いてあげればいい。工夫をこらしてもともとある二重に戻してあげるのが自然だと思っています。

なにが違う?『品川美容外科』の二重手術は埋没法だけでも4種類

編集長
編集長
品川美容外科の二重の手術について教えてください!
和田院長
和田院長
二重の手術は大きく分けて二種類、「切る方法」「糸で留める方法」です。
糸で留める埋没法には「二重術クイック法」「二重術スーパークイック法」「二重術ナチュラル法」「二重術1dayナチュラルプレミアム法」の4種類があります。
糸の強度や針の太さに違いがあり、「二重術1dayナチュラルプレミアム法」が一番強度があって糸も細いですね。持ちの良さも抜群です。

編集長
編集長
それぞれの施術法におすすめの目元のタイプはあるのでしょうか?

和田院長
和田院長
たとえば強度が強いタイプの施術は、二重になりにくい一重の方に向いていますし、日常的に二重をつくるメイクをしていてほとんど二重ができあがっているような方であれば、一番シンプルなクイック法でも綺麗な二重ができるのではと思います。

あとはご予算との相談ですが、年配の方でまぶたのたるみがある場合は、ある程度ランクをあげていただいた方が良いと思います。

編集長
編集長
「切開したほうがいい方」というのは、どういう目ですか?
和田院長
和田院長
たとえば、「他院の埋没法で二重にしたけれどすぐに取れてしまった」という方であれば、切ることを勧めるケースがありますね。あとはまぶたのたるみが多いケースです。
40~50代の方の目元の場合、糸で留めてもたるみは残ります。切開法の場合、たるみも一緒に取り除くことができるので、たるみを取りつつ二重にすることが可能です。

二重切開法がオススメなのは、どんな人?

編集長
編集長
「切開したほうがいい方」は、どのように見分けるのでしょうか?
和田院長
和田院長
こういう棒を使ってまぶたを押さえてみて、どれぐらい押し返す力があるかどうかで診断します。
実際は目視だけでもほとんどわかるのですが、押してみて抵抗を確認してから勧めるようにしています。

編集長
編集長
埋没法と切開法なら、切開法の方が長持ちですか?

和田院長
和田院長
そうですね。埋没法はどれだけたくさん埋没させても「点」で留めているに過ぎませんが、切開法は「線」です。さらに中もキレイにするので「面」で二重をつくる手術といっても過言ではないかもしれません。

渋谷院は、男性や海外の方も多く利用している

編集長
編集長
アクセスも良い渋谷院は、どのような方が多く訪れますか?
和田院長
和田院長
やはり多いのは20代の女性ですね。男性や海外の方も多くいらっしゃいます。
渋谷のスクランブル交差点の前というとてもアクセスのいい場所で最高の施術を受けていただくことを当院では目指しています。
編集長
編集長
女性がやはり多いですよね。男性も多いとのことですが、入りづらそうではないですか?
和田院長
和田院長
どなたも気持ちよくご来院いただけるように、スタッフ一同心掛けいます。男性の方が安心して相談できるようにメンズ専用のカウンセリングルームがあるのも渋谷院ならではです。
編集長
編集長
メンズ専用カウンセリングルーム!!それは安心して来院できそうですね。海外の方はどのような対応をされてらっしゃるのですか?
和田院長
和田院長
中国の方が多く施術に訪れるのですが、英語と中国語の通訳ができるスタッフが在籍していますし、僕自身も英語、中国語、韓国語は勉強していて、なるべく対応できるようにしています。

人気のヒミツは、充実したカウンセリングと安心感ある手術にアリ

編集長
編集長
メンズ専用カウンセリングルームや英語、中国語の通訳できるスタッフさんなど、女性だけでなく本当にどなたでも安心して施術が来そうですね!
和田院長
和田院長
そうですね、品川美容外科は、カウンセリングに力を入れています。なりたい二重のかたちをしっかりとヒアリングして、どこまで近づけられるのか考えていくことに一番時間を使いますね。
編集長
編集長
カウンセリングはどのぐらいの時間をかけるんでしょうか?
和田院長
和田院長
かける時はお一人に15分~20分程となることもあります。特に未成年の方が手術を希望している場合には、保護者の方にもよく説明をさせていただいています。
編集長
編集長
しっかり説明していただけるのは、やっぱり安心感がありますね。
和田院長
和田院長
手術をする時も、僕と看護師の他に、気持ちをリラックスさせる役割のスタッフを一人配置するようにしています。足をとんとん叩いてなだめたり、緊張をほぐしたりすることで、リラックスして手術を受けていただけます。
この3人体制は渋谷院ならではの特徴といえるかもしれません。みなさん「安心できる」と言ってくれますね。
編集長
編集長
人気のヒミツは、充実したカウンセリングと安心感ある手術にあるのですね。貴重なお話ありがとうございます。最後に、二重整形を検討している方にメッセージをお願いします。
和田院長
和田院長
今から新生活の方や高校を卒業した方、これから社会に出るために自信を持ちたい方に二重の手術はおすすめです。
二重のラインはあるけれど浅いという方も、ちょっと深くするだけでキレイに見える。左右差があって対称じゃないという方も、左右差を整えるだけで印象が変わります。
どこを治せばいいかわからないという方こそ、是非カウンセリングに来てください。
カウンセリングだけでも、もちろんOKです。手術しなければ費用は発生しませんので、お気軽に相談にきてください。

編集長
編集長
ありがとうございました!
取材まとめ

広告費用を極力抑えることでリーズナブルに二重整形を受けられると評判の品川美容外科。品川美容外科の無料カウンセリングは当日予約もOKですので、気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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二重Beauty編集長 konomi
二重Beauty編集長 konomi
「二重Beauty」編集長。10代~40代以上の方々に幅広く理解して頂けるように二重に関するお役立ち情報をお届けします。