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二重整形「眼瞼下垂手術」とは?メリット・リスク・術後の腫れ・ダウンタイムは?【医師確認済】

「上まぶたが下がって目が開きにくい」、「常に眠たそうな印象を持たれる」、「視野が狭くて見えにくい」こんな悩みを抱えている方は、眼瞼下垂になっている可能性があります。

眼瞼下垂は放っておくとどんどん悪化し、視野障害を招くことも…。そうならない為にも早めに眼瞼下垂手術を受けて、視野を広くするだけでなく美容的コンプレックスも一緒に解決しましょう!

眼瞼下垂手術とは?保険は適用されるのか?どこのクリニックで受けることができるのか?眼瞼下垂手術に関する情報をまとめてみました。

眼瞼下垂手術とは

そもそも眼瞼下垂とは上まぶたが下がり、目が開けにくくなっている状態のことを言います。

重度になると交感神経過緊張症状を併発し、肩こりや頭痛、吐き気、眼痛、冷え性、不眠などの症状が出る場合も珍しくありません。

つまり、眼瞼下垂は重度になる前に早めの治療が必要ということです。

眼瞼下垂を治す眼瞼下垂手術は美容整形外科、もしくは保険適用のクリニックで受けることができます。保険が適用されるならそっちのほうがいい!と思うかもしれませんが、診療目的や技術はそれぞれ異なるので決断を急がないようにしましょう。

美容整形外科 保険適用のクリニック
条件 希望する人すべて 病気の症状があると判断された人
手術方法 埋没法、切開法 切開法のみ
診療目的 美容目的 治療目的
特徴 目を開きやすくするだけでなく、左右のバランスや目の開き具合、自然な仕上がりなど見た目の良さも重視している。 あくまでも治療目的で行われるので、目が開きやすくなったら、多少バランスが悪くても成功とみなされる。
費用 5万円程度

費用は掛かるけど、仕上がりの良さを重視したい方は「美容整形外科」

仕上がりの良さは劣るけど少しでも安く抑えたい方は「保険適用のクリニック」

個人的には、目元は最も人目に付きやすく印象を変える部分なので、美容目的で行われる美容整形外科での眼瞼下垂手術をおすすめします。

眼瞼下垂手術のメリット・デメリットとは

眼瞼下垂手術にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょう?ついついメリットばかりに目が行きがちですが、デメリットの部分もしっかり把握しておかなければ、あとで後悔することになってしまう恐れも…。そうならない為にも、必ず両方をチェックしておきましょう。

メリット デメリット
・パッチリとした目元になれる

・視野が広くなる

・目元のコンプレックスが解消される

・眼瞼下垂で起こる症状を改善できる

・ダウンタイムがある

・希望とは違う仕上がりになる

・整形したことがバレる(重度の場合)

眼瞼下垂を放っておくと症状は悪化し、美容的な問題だけでなく日常生活に支障が出る視野障害を招いてしまうかもしれません。

手術後はダウンタイムがあるので、少し不便な思いをするかもしれませんが、それも1週間、長くても1か月ほどで治まるので大きなデメリットにはならないでしょう。

あとは失敗するリスクを減らせるよう、信頼できる医師・クリニックを見つける努力が必要です。

眼瞼下垂手術のリスク(副作用)について

眼瞼下垂手術は、美容的な問題を抱えるだけでなく視野障害の改善にも役立つ整形手術です。ちなみに視野障害が起こるほど重度の眼瞼下垂を発症している方は、保険が適量されるので美容整形外科では何十万とするところ、5~8万円ほどで済みます。

ただ、保険適用で手術を受ける場合、治療を目的としているため仕上がりにはあまりこだわっていません。もし左右バランスが違っていても眼瞼下垂が治っていれば、それは成功とみなされてしまうのです。

見た目も重視したいのであれば、美容整形外科での治療をおすすめします。眼瞼下垂手術にリスクと副作用はあるのか?手術を行う前に必ず知っておきたいポイントです。

【眼瞼下垂手術で起こりえる副作用】

  • 頭痛
  • 熱感
  • だるさ
  • 蕁麻疹
  • むくみ
  • 痒み
  • 発熱
  • 胸痛
  • 呼吸困難
  • アナフィラキシーショック

【眼瞼下垂手術で起こりえるリスク】

  • 目がゴロゴロする
  • 施術部の近くの麻痺、鈍さ
  • しびれ
  • 凹み
  • 傷跡のもり上がり
  • 色素沈着
  • 希望と異なる
  • 左右バランスが違うと感じる

眼瞼下垂手術の術後の腫れ具合・腫れの期間(ダウンタイム)

眼瞼下垂手術を埋没法で行った場合ダウンタイムは短いですが、切開法はメスを使っての手術となるのでダウンタイムはどうしても長引いてしまいます。

具体的にどのくらい続くのか、ダウンタイムに表れやすい症状、痛み・腫れ・内出血の3つをチェックしてみましょう。

痛み 3日ほど鈍痛は続きますが、1週間もすれば治ることがほとんどです。痛みがひどい場合は、クリニックから薬を処方されます。
腫れ 術後2~3日をピークに、次第に治まり1週間ほどで目立たなくなります。術後2週間で完全に腫れが引いた状態になります。
内出血 人によっては赤紫色になることもありますが、1週間ほどでなくなることがほとんどです。

もし、長期休暇の間や有休を取って眼瞼下垂手術を受けようかな…と考えているのであれば、術後2日~3日、可能なら1週間休めるといいですね。

眼瞼下垂手術の経過は?

眼瞼下垂手術後は日常生活の中で制限されることがいくつかあります。術後の過ごし方によってダウンタイムが長引いてしまうこともあるので、その辺は必ず確認しておくようにしましょう。

洗顔 術後1週間より可
シャワー 術後2日より可
入浴 術後2日より可

ただし、熱い湯船に長時間浸かるのはNG

メイク 術後1週間より可
コンタクトレンズ 抜糸後より可
運動 激しい運動は1か月間禁止

眼瞼下垂手術の値段は?

眼瞼下垂手術はどのくらいのお値段でできるのか気になりますよね。埋没法にするか、切開法にするかによってだいぶ変わってくるので、お財布と相談しながら決めるようにしましょう。

【埋没法】

両目/20万~30万円

【切開法の相場】

片目/20万~35万円

両目/35万~60万円

相場よりも安い、もしくは高いクリニックは何故なのか、その理由まで調べたほうがいいですね。特に気を付けてほしいのは安すぎるクリニックですが、医師の腕も良くて設備が整っているクリニックならそこまで警戒しなくてもいいかもしれません。

クリニックの内部事情を知るために、口コミや評判を参考にすることをおすすめします。

眼瞼下垂手術の術式・手術方法とは

当たり前ですが、眼瞼下垂手術は埋没法と切開法、どちらを選ぶかによって手術方法は異なります。

【埋没法の手術方法】

  • まぶたの上に局所麻酔をする。
  • 極細の特殊な意図で縫縮し、目の開き具合を見ながら糸を埋没する。
  • 最後に最終確認をして終了。

施術時間は20分~30分で終わります。

【切開法の手術方法】

  • まぶたの上に局所麻酔をする。
  • まぶたのラインに沿って2~3cmほど切開する。
  • 眼瞼挙筋腱膜を短縮し、瞼板に縫い付ける。
  • 最後に縫合し、終了。
  • 施術時間は40分~1時間で終わります。

眼瞼下垂手術のおススメのクリニックとは

眼瞼下垂手術はクリニックによって埋没法と切開法の両方が受けられるところと、どちらか片方のみしか受けられないところがあります。また眼瞼下垂手術は医師の腕が問われる整形手術でもあるので、気軽に選んでしまうと後悔することになってしまうかもしれません。

信頼できるクリニック、そして安心して任せられる名医はどこにいるのか?その答えを見つけるために、今回は数あるクリニックの中から特におすすめのクリニックを紹介します。

湘南美容クリニック

価格 保証内容
眼瞼下垂 片目/223,500円

両目/373,500円

1年保証

品川美容外科

価格(税別) 保証内容
眼瞼下垂(切開法) 片目/275,920円

会員なら193,140円

1年保証

聖心美容クリニック

価格(税別) 保証内容
眼瞼下垂(埋没法) 200,000円 1年保証
眼瞼下垂(切開法) 480,000円 1年保証

城本クリニック

価格 保証内容
眼瞼下垂 要問合せ

まとめ

眼瞼下垂手術は下がっている上まぶたを改善することで、腫れぼったい目元や視野が狭くなっている目元をくっきりとした目元へと変えることができます。

眼瞼下垂を起こす原因は、

  • 生まれつき
  • 加齢
  • パソコンやスマホを長時間使用することが多い
  • 10年以上コンタクトレンズを使用している

など、さまざまです。

生まれつきでない限り軽度から中度、そして重度と悪化していくのも眼瞼下垂の特徴でもあるので、もしかすると気付いていないだけで既に発症している可能性もあります。

決して他人事ではないからこそ、今のうちに正しい知識を身に着けておくことも必要ですね。

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二重Beauty編集長 konomi
二重Beauty編集長 konomi
「二重Beauty」編集長。10代~40代以上の方々に幅広く理解して頂けるように二重に関するお役立ち情報をお届けします。