お役立ち情報

二重整形「ハムラ法」とは?メリット・リスク・術後の腫れ・ダウンタイムは?【医師確認済】

「下まぶたのたるみが気になる!」「まだ20代なのにクマがあって老けて見える…」こんな悩みを抱えていませんか?本気で改善したいと思うなら、若返り効果が期待できるハムラ法がおすすめです!

ハムラ法の特徴やメリット・デメリット、そして起こりえるリスクはもちろん、相場やダウンタイムなど事前に知っておきたい情報をまとめました。

さらに、ハムラ法が受けられるおすすめのクリニックも紹介するので、少しでも興味がある方は是非チェックしてみてください。

ハムラ法とは

ハムラ法は下眼瞼切開術とも呼ばれていて、下まぶたの膨らんでいる部分(眼窩脂肪)をくぼんでいる部分(眼頬溝)に移動させて、美しく整える整形手術です。

たるんだ皮膚は伸び、ふくらみや凹みは解消されるので、クマも改善され若々しいハリのある目元に仕上がります。眼窩脂肪の手術といえば脂肪を取り除いたり、皮膚を切除する方法が一般的でしたが、それらはしわが増えたり、凹み過ぎてしまい逆に老けて見えるなどのデメリットがありました。

しかしハムラ法なら皮膚にハリを持たせつつ整えることができるので、より自然な仕上がりになります。

またハムラ法は自分の脂肪を移動させるので、アレルギーの心配がないのも特徴の1つです。そのため、より多くの方に適した若返り術と言えます。

ハムラ法のメリット・デメリットとは

ハムラ法は若返り術の1つとして女性をはじめ、男性にも人気のある整形手術です。ついメリットばかりに目が行きがちですが、少なからずデメリットもあります。

ハムラ法を受けるか、受けないかはメリットとデメリットの両方を理解したうえで決めるようにしましょう。

メリット デメリット
・目の下のたるみが解消する

・クマが目立ちにくくなる

・下まぶたの膨らみやくぼみを同時に解決

・若返り効果が期待できる

・ヒアルロン酸注入とは違い、効果は半永久的

・術後はダウンタイムがある(腫れや内出血など)

・目立ちにくいが傷跡は残る

・失敗するリスクは0ではない

デメリットには傷跡が残ることと、失敗するリスクがあることを挙げましたが、この2つは避けようと思えば避けられるデメリットです。まず傷跡ですが、切開するのは下まつ毛の生え際なので、腕のいい医師の施術であれば顔を近づけて注意深く見ない限り気付かれる心配はないでしょう。

また失敗するリスクですが、左右差が出たり、下まぶたが凹み過ぎたなど、起こりえるリスクはさまざまですが、これも腕のいい医師であれば十分回避することができるはずです。

ハムラ法は切開するためダウンタイムは避けられませんが、傷跡と失敗するリスクについては名医のもと施術すれば十分避けられます。となると、圧倒的にメリットが増え、より魅力的に感じるでしょう。

ハムラ法のリスク(副作用)について

半永久的にクマを改善できるハムラ法ですが、リスク(副作用)が起こる可能性は0ではありません。どんなリスク、そして副作用が起こりえるのか?ハムラ法について詳しく知る前に、これだけはしっかり抑えておきたいですね。

【ハムラ法で起こりえる副作用】

  • だるさ
  • 頭痛
  • 熱感
  • 蕁麻疹
  • むくみ
  • 痒み
  • 発熱
  • 胸痛
  • 冷や汗
  • 呼吸困難
  • アナフィラキシー

【ハムラ法で起こりえるリスク】

  • 膨らみが残る
  • 膨らみや凹み具合に左右差が出る
  • まぶたが凹み過ぎたと感じる
  • 思っていたほど若返り効果がない
  • 目がゴロゴロする
  • 目尻にツッパリ感がある
  • 小じわやたるみが増加する

副作用に関しては呼吸困難やアナフィラキシーショック以外の症状が出た場合は、早めの受診を心がけましょう。もしかすると患部を冷やしたり、安静にするだけで症状が治まることもあります。リスクに関しては、まず担当医師に相談するのが先決です。

保証期間内であれば無料で対応してくれるので、リスクが心配な方は最初から保証が充実しているクリニックを選ぶといいでしょう。

ハムラ法の術後の腫れ具合・腫れの期間(ダウンタイム)

ハムラ法のダウンタイムの症状は主に3つあります。

  • 腫れ
  • 痛み
  • 内出血

どの症状も生活に支障が出てしまったり、周囲にバレる原因にもなるので、ダウンタイム中はなるべく外出を避けて安静に過ごしたいと思うのが本音でしょう。

それぞれの症状はどのくらい続くのか、そしてピーク時はいつまでなのか、ダウンタイムによって術後の過ごし方も変わってくるのでチェックしてみてください。

期間 詳細
腫れ 1週間~2週間 腫れ具合は個人差があるので一概には言えませんが、目立つほどの強い腫れは1週間程度で治まり、全体的な腫れも2週間ほどで治まります。術後3日間はアイスノンでこまめに冷やすことで軽減されます。
痛み 3日間 術後、麻酔が切れると鈍い痛みや痒みを感じる場合があります。ただ、耐えられないほど強い痛み、激しい痒みではないのでクリニックから処方される痛み止めや消炎鎮痛剤を服用すれば、日常生活に支障はないでしょう。
内出血 1週間~2週間 内出血もまた腫れ同様、度合いには個人差があるので一概には言えませんが、人目が気になる程度の内出血は術後1週間~2週間ほどで治まります。抜糸後はメイクすることもできるので、コンシーラーなどで隠せばより目立ちにくくなります。

ダウンタイムのピークは3日~5日ほどで、1週間経過すればだいたいの症状は治まりつつあります。

人目が気にならないほど回復するまでは2週間前後かかりますが、抜糸後はメイク可なので、もしダウンタイムに合わせて休みを取る場合は3日間~1週間を目安にするといいでしょう。

ハムラ法の経過は?

ハムラ法の術後はいろいろと日常生活が制限されます。どんな日常生活が禁止されるのか、そしていつからOKとなるのか、あらかじめチェックしておきましょう。

洗顔 当日より可

ただし、患部は濡らさない。

シャワー・入浴 当日より可

ただし、患部は濡らさない。高温のお風呂に長時間はいらない。

洗髪 当日より可

ただし、患部は濡らさない。

メイク 翌日より可

アイメイクは抜糸後より可。

コンタクト 抜糸後より可
目薬 抜糸後より可
飲酒 抜糸後より可

過度な飲酒は控える。

喫煙 術後1週間より可

血液の循環が悪くなるため、最低でも1週間は控える。

運動 3日後より可

軽い運動から徐々に慣らす。

他にも長時間のPC、スマホの使用など目に負担をかける行為は治りを悪くするので控えるようにしまよう。また、内出血がひどい場合は就寝時に頭を高くるために枕を高くすると治りが早くなります。

ハムラ法の値段は?

「少しでも安いと助かるんだけど…」「学生だし安さ重視で選びたい!」と考えている方は少なくないでしょう。しかし安いクリニックは安いなりの理由があります。

大手では湘南美容クリニックが業界トップクラスの安さを誇っていますが、これは全国に70院以上を展開している大手だからこそできる安値なのです。

当然、患者数は多いので他クリニックより安くても十分カバーすることができます。このように安い理由がハッキリしていればいいのですが、安い理由が分からないのであれば避けるに越したことはありません。

安値 328,000円
高値 50万円
相場 45万円

クリニックを探す際には、相場並みのところを基準にするといいでしょう。あとは30万円を切るクリニックは慎重に情報収集し、不安や疑問が一切ない状態になるまでは契約しないよう気を付けてください。

裏ハムラ法との違いとは

ハムラ法と検索すると、必ずと言ってもいいほど「裏ハムラ法」というキーワードが出現します。裏ハムラ法もまた、ハムラ法と同じく目の下の膨らみやクマが気になる方におすすめの若返り術なのですが、大きく異なる点があります。それは切開する部分です。

ハムラ法は下まぶたのまつ毛の下を切開しますが、裏ハムラ法は下まぶたの裏側を切開するため(クリニックよっては切開せずに済むところもある)、ハムラ法よりも傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。

また裏ハムラ法は施術時間やダウンタイムも短く済むので良いこと尽くしのように思われがちですが、膨らみや皮膚の余りが少ない方や若い方に限った施術になるので皆がみんな受けられるわけではありません。

メイクではごまかせないほどの膨らみやたるみ、嫌なほどくっきりしたクマ、これらをしっかり改善したいと思うのであればハムラ法をおすすめします。

ハムラ法の術式・手術方法とは

メスを使うハムラ法に恐怖心を抱いている方も少なくでしょう。そこで、ハムラ法の術式・手術方法について紹介します。前もって流れを把握しておけば、身構えもできるので恐怖心も和らぐでしょう。

  • 局所麻酔をする。(局所麻酔による痛みが心配な方は麻酔クリームの使用も可)
  • 下まつ毛の際を一部切開。
  • 筋肉と眼窩隔膜を剥離し、症状に合わせて眼窩脂肪を移動し、必要に応じて皮膚を切除する。
  • 切開部分を縫合し、終了。

手術当日は、入院する必要もないのですぐに帰ることができます。術後5~7日ほど経ってから再来院し、抜糸をすれば完全終了となります。

ハムラ法のおススメのクリニックとは

ハムラ法は高度な技術を要する手術です。たるみを取りすぎてしまうと眼瞼外反(あっかんべーをした状態)になったり、不自然な仕上がりになる可能性も否定できません。

より自然で若々しいハリのある目元を手に入れるためには、ハムラ法を得意とするクリニックで手術を受けるのが1番です。今回は数あるクリニックの中から、特におすすめするクリニックを3つ紹介します。

湘南美容クリニック

施術法 価格(税込) 保証内容
切開ハムラ法 片目/196,800円

両目/328,000円

1年保証

品川美容外科

施術法 価格(税別) 保証内容
目の下のふくらみ取り 片目/43,750円

会員なら30,620円

両目/82,630円

会員なら57,840円

1年保証
プレミアム

目の下のタルミ取り

片目/60,180円

会員なら42,120円

両目/90,740円

会員なら63,510円

1年保証

品川美容外科の場合、眼窩脂肪を取り除くのみで脂肪移動はしません。そのため、他クリニックよりも安い料金で施術を受けることができます。

聖心美容クリニック

施術法 価格(税別) 保証内容
ハムラ法

(脂肪移動+たるみ除去)

480,000円 1年保証

まとめ

目の下にある膨らみ(眼窩脂肪)はたるみやクマの原因になり、実年齢よりも老けて見られがちです。従来の眼窩脂肪の治療は皮膚のたるみやくぼみがかえって目立ち、悪化させてしまうことも少なくありませんでした。しかしハムラ法を行うことで、膨らんでいるところからくぼんでいるところに眼窩脂肪を移動させることができるので、より自然な仕上がりになります。

  • 下まぶたのたるみやシワが気になる
  • アイメイクでは隠せないほどクマが目立つ
  • すっきりとした目元に憧れている
  • 目が小さい、膨らみやたるみが大きくて裏ハムラ法では治せない
  • 老けて見られる

ハムラ法はこんな方たちにおすすめです。

ABOUT ME
二重Beauty編集長 konomi
二重Beauty編集長 konomi
「二重Beauty」編集長。10代~40代以上の方々に幅広く理解して頂けるように二重に関するお役立ち情報をお届けします。